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■東京都大田区 洋瓦、ブリックタイル、木製サッシは南仏のイメージを醸し出す。敷地形状を生かし建物のイメージを引き立てる木製のフェンスも楽しい。玄関を入るとそこには2つの階段を中心に開放的な吹抜が広がる。コテ押さえの内壁と木の柔らかみ。床をテラコッタタイルであしらえたダイニング。そこから繋がる開放的で暖かみのあるリビング。光と影の演出で家族の団欒が自然と生まれる。子供部屋にはロフトを設け、限られたスペースを楽しく有効に演出。夫婦の寝室にもご主人の隠れ家としてロフト書斎を設けた。 |
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■神奈川県川崎 このプロジェクトは「既存する庭園、樹齢の長い1本の柿の木との共存、借景である竹林をモチーフとして取り入れる」がテーマである。バス通りから見えるファサードは色づかいの派手目な、オレンジとイエローのパステルカラーで、ストライプに目立たせた。全体的には、プライバシーを確保できる様に半径約14mの弧をベースにし、壁に囲まれながらも光、風、景観といったポイントを、大空間の吹抜を通じクリアした。随所に、抜、開き、すき間を造った結果、間接的な光が身体をやさしく包み込んでくれる、快適な空間が実現した。 |
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■東京都大田区 中庭(PATIO)を中心としたコの字型プラン。外観は直線、曲線を取り入れ、重厚感を出すため、曲面にはボーダータイルを使用している。また、中庭に面した階段にデザインを加えることにより、外観の一部としている。コンクリート打放しの外観に対して、地階部分は、玄関扉とガレージオーバースライダーを木製にして、柔らかみを演出している。見晴らしの良いこの敷地では、屋上の提案が功を奏したようだ。 |
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■東京都世田谷区 眼下に多摩川を見下ろせるこの傾斜地は、絶好のロケーションをもたらせてくれる。高低差約9mという条件の中、閑静な住宅街ということもあり地上から見る住宅部はあくまでも2階建て、極力地中に埋め込むことにより全体的なボリュームを押さえる事にした。地下部分が傾斜地のため、充分な光とロケーションを望むことができる。1 Fリビングの大開口(間口2間分)のマドから望む景色はオーナーからも絶賛を受けている。 |
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